住品協技術報告会

住品協技術報告会とは

住品協では「協会員の皆様に今役立つ情報」というテーマで活動しています。
その一環として下記の目的で「住品協技術報告会」を開催しています。
住品協の活動から得られた、業界の最新の情報、動向、技術を協会員へ共有することを大きな目的としています。

<住品協技術報告会開催の目的>

(1)住宅地盤を中心とした学術技術の進歩への貢献
(2)住宅地盤技術者の資質向上
(3)住宅地盤事業者の健全経営と社会貢献

<住品協技術報告会の内容>

(a)住宅地盤に関わる「品質管理」「業務改善」「生産性の向上」に関する技術報告
(b)上記の各委員会の発表・活動報告
(c)新技術や業界動向などの企業・団体からの発表

NEW!(開催済み)2019年度 第2回 住品協技術報告会について

2019年度は下記の通り開催いたしました。発表概要集を下記に掲載いたします。
第2回 住品協技術報告会 発表概要集
第2回 住品協技術報告会の開催案内および参加申込書は、こちら
第2回 住品協技術報告会開催案内(地盤通信329)
申込書(1名用)申込書(複数名用)

開催日時2020年1月22日(水) 10:00~16:00
開催場所KFC HALL(JR両国駅 徒歩6分、都営大江戸線 両国駅 徒歩1分)
〒130-0015 東京都墨田区横網(よこあみ)1-6-1 TEL:03-5610-5801
参加費3,000円(1名あたり:税込、事前納付が必要)
定員200名(先着順)
配布資料発表概要集(会場にて配布)
プログラム予定
※変更される可能性あり
<委員会報告1>
10:05~10:20 基準書改訂小委員会
10:20~10:25 試験委員会
10:25~11:00 研究・情報収集小委員会
「改訂-2018年版 建築物のための改良地盤の設計管理指針」質問と回答の解釈
<技術報告1:失敗事例から学ぶクレーム対応と対策>
11:00~11:15 地盤改良機の油圧ホース破損が起因となる作動油流出事例と周辺災害
11:15~11:30 ガス管破損事故が広域クレームに
<業界講演1>
11:30~12:00 補助金・税制優遇活用について  ケーティーエムジー(株) 菅野様
<技術報告2:住宅地盤業界における最新技術>
13:00~13:15 杭ナビ(LN-100)使用による効率化 (株)トラバース
13:15~13:30 地盤システムの活用による業務の効率化~システムとスマホの連動~ アキュテック(株)
<新技術講演>
13:30~13:50 モバイルアプリ「ミライ工事2の紹介」  太陽工業(株) 神山様
<業界講演2>
13:50~14:20 木造軸組みの地震時倒壊をシミュレートする「 wallstat 」 京都大学 中川様
<技術報告3:住宅地盤業界の働き方改革>
14:40~14:55 高度専門職採用について (株)トラバース
14:55~15:10 Moving Office(移動事務所)による業務の効率化・労働時間の短縮への取り組み (株)サムシング
<委員会報告2>
15:10~15:15 経営支援委員会
15:15~15:20 安全衛生委員会
<業界講演3>
15:20~15:50 住宅と土壌汚染の関係 明海大学 本間様
展示ブースパンフレットなどを置ける展示ブースを設置します。

費用: 30,000円(税込、3名分の聴講権利を含む)
スペース: 長机(1800×450:2本)のスペース、三折パーティション(1800W×1800H)、電源
定員: 10社(先着順)

出展案内と詳細及びお申込は以下をダウンロードしてご確認下さい。

出展案内出展ブース申込書出展の詳細レイアウト図出展イメージ写真パーティション写真
相談コーナー
※10~16時(予定)
税理士・社労士・中小企業診断士・行政書士を招き無料相談を行えるようにしました。
また、住宅地盤技術者も相談員として配置しますので住宅地盤関連についてもご相談下さい。
 相談される方は、「相談コーナー」に直接いらっしゃるか「相談員の腕章」を付けた相談員にお声掛けいただき「相談コーナー」で個別にご相談ください。
 相談時に、「名刺」を2枚ご用意ください。相談員との交換と管理用に使わせていただきます。
  
 相談内容の具体例としては下記の通りです。
 ・1000万円補助金のチャンスを紹介:会員(サムシング㈱)が受給実績あり!
 ・従業員の雇用・教育を行うと助成金一人当たり72万円の獲得できる方法の紹介
 ・タイムカードでの勤怠・給与計算の業務の効率化を図るノウハウ相談
 ・外国人労働者ビザの取得方法相談
 ・著作権、商標権の登録のノウハウ・登録時の補助金活用の相談
 ・事業承継のための事前準備の相談
その他地盤工学会CPD認定を予定

2019年度 募集規定及び執筆要項など

2019年度の研究・技術報告の募集内容は以下の通りでした。(締め切りました)
2019年度 住品協技術報告会開催案内&研究・技術報告の募集(地盤通信322)

研究・技術報告の募集規定及び発表申込書、執筆要領などは下記からダウンロード願います。

  • (1) 募集規定    PDF版
  • (2) 発表申込書   Word版  PDF版
  • (3) 原稿執筆要項&電子投稿用原稿作成上の注意   PDF版
  • (4) 発表原稿フォーマット  word版

 

(開催済み)2018年度住品協技術報告会について

2018年度は下記の通り開催いたしました。発表概要集を下記に掲載いたします。
2018年度 住品協技術報告会 発表概要集

2018年度住品協技術報告会の開催案内および参加申込書は、こちら
再案内(地盤通信306) 開催案内(地盤通信304) 1名用申込書 複数名用申込書

開催日時2019年2月21日(木) 13:00~17:00
開催場所KFC HALL Annex(JR両国駅 徒歩6分、都営大江戸線 両国駅 徒歩1分)
〒130-0015 東京都墨田区横網(よこあみ)1-6-1 TEL:03-5610-5801
参加費1,000円(1名あたり:税込、事前納付が必要)
定員100名(先着順)
配布資料発表概要集(会場にて配布)
プログラム13:00~13:15 開会挨拶 塚本 英(住宅地盤品質協会 理事長)
<各委員会報告> 13:15~14:15 各10分程度
 研究・情報収集、基準書改訂、試験、安全衛生、経営支援
 ※研究・情報収集委員会の報告で「住宅地盤に関わる業務について」アンケート結果を紹介します。
<技術報告> 各15分程度
 14:05~14:20「地盤管理システムによる業務改善-スマートフォンによるICT-」アキュテック(株)
 14:20~14:35「現場監督支援システム デジタルフォアマン」兼松サステック(株)
 14:35~14:50「業務効率化への取り組み-オフショア活用事例-」(株)サムシング
 14:50~15:05 <休憩>
 15:05~15:20「改良機転倒の要因について」(株)三友土質エンジニアリング
 15:20~15:35「外国人労働者の雇用事例」(株)トラバース
 15:35~15:55「SWS試験の今後の課題」(株)設計室ソイル
<外部講演> 各20分
 15:55~16:15 新技術講演「杭芯出しシステム LN-100「杭ナビ」のご紹介」千代田測器株式会社
 16:15~16:35 業界講演「セメント系固化材の動向」一般社団法人セメント協会
 16:35~16:55 業界講演「新築住宅向け瑕疵保険における沈下事故事例」株式会社住宅あんしん保証
16:55~17:00 閉会挨拶
その他展示ブースの設置、地盤工学会CPD認定などを実施
Top