受験案内

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2018年度(H30)受験案内

2018年度受験案内(概要)はこちら

2018年度 受験資格

2018年10月1日現在、次の表の各欄のいずれかに該当する人が受験することができます。

部門住宅地盤技士住宅地盤主任技士
調査a.住宅地盤調査及びその関係業務※2経験1年以上※1a.住宅地盤技士※3合格後3年以上
b.地質調査業務※4、建築設計又は施工管理業務、土木設計又は施工管理業務、住宅保証関連業務経験2年以上※1
b.住宅地盤調査及びその関係業務※2経験5年以上※1
c.一級・二級建築士、一級・二級土木施工管理技士、地質調査技士など、建設関連の公的資格※5所持者c.地質調査業務※4経験3年以上で、かつ住宅地盤調査業務が2年以上※1
d.指定セミナー受講者※6d.地質調査業務※4、建築設計又は施工管理業務、土木設計又は施工管理業務、住宅保証関連業務経験10年以上※1
設計施工e.住宅地盤補強の設計、施工及びその関係業務※2経験1年以上※1
e.住宅地盤技士※3合格後3年以上
f.地質調査業務※4、建築設計又は施工管理業務、土木設計又は施工管理業務、住宅保証関連業務経験2年以上※1
f.住宅地盤補強工事における設計及び施工の各業務及びその関係業務※2の経験が合計5年以上※1
g.一級・二級建築士、一級・二級土木施工管理技士、地質調査技士など、建設関連の公的資格※5所持者
g.地質調査業務※4経験3年以上で、かつ住宅地盤補強工事の設計・施工業務が2年以上
※1
h.指定セミナー受講者※6h.地質調査業務※4、建築設計又は施工管理業務、土木設計又は施工管理業務、住宅保証関連業務経験10年以上※1

注意1:受験申込書の実務経験証明書と照合して規定に満たない場合は受付ができません※7ので、ご留意ください。

※1 実務経験は会社の代表者、あるいは配属部署の上長等の証明が必要です。
※2 関係業務には事務職、営業職、補助職などの現場実務の経験がない方も含みます。
※3 調査部門、設計施工部門の区別は問いません。(技調第27xxxx号、技設第27xxxx号の方は受験可)
※4 地質調査業登録を持つ会社に所属(在職)した期間を指します。
※5 建設関連公的資格は次の通り
技術士、地質調査技士、RCCM、特別上級・上級・一級土木技術者、一級・二級建築士、
一級・二級土木施工管理技士、一級・二級建築施工管理技士、木造建築士、地盤品質判定士
※6 2018年度は住宅地盤スキルアップセミナーが該当します。(研第30xxxx号登録者)
※7 申し込み受付が出来ない場合には「受付謝絶のご通知」をいたします。

 

試験の日時・方法

<重要>2012年度より主任技士の問題数、配点を変更しています。(択一式23点(問)、計算2点、記述5点の30点満点)
主任技士に必須の解析・考察能力を重視し記述の配点を3から5点にし、択一式は25から23問としました。

<重要>2018年度試験に関する注意事項について確認をお願いします。「出題内容」も掲載しています。
>>> ☆ 試験に関する注意事項(出題内容・試験対策のポイント) 

(1)調査部門

資格試験方法試験日試験時間
技士筆記試験
(択一式30問)
2018年10月21日(日)10時30分~11時45分(75分)
主任技士筆記試験
(択一式23問・一部記述式)
2018年10月21日(日)10時30分~12時00分(90分)

(2)設計施工部門

資格試験方法試験日試験時間
技士筆記試験
(択一式30問)
2018年10月21日(日)13時30分~14時45分(75分)
主任技士筆記試験
(択一式23問・一部記述式)
2018年10月21日(日)13時30分~15時00分(90分)
※ 調査部門と設計施工部門の両方の受験は可能ですが、同じ部門の技士と主任技士の両方を受験することはできません。
※ 会場受付の開始は調査部門(9時30分)、設計施工部門(12時30分)です。

試験地(全国8ヶ所)

札幌、仙台、東京、高崎、名古屋、大阪、岡山、福岡

※ 各試験地の試験会場はこちら
※ 東京は複数会場になる予定ですが受験者が選択することはできません。また、受験申込書提出後の試験地の変更はできません。なお、ご希望の会場が定員を超える場合は、お受けできないことがあります。

受験申込書

2017年度の受験案内(詳細版)&受験申込書は下記からダウンロード願います。

>>> 2018受験案内(詳細版)&受験申込書
>>> 受験申込書_記入例

※記入上の注意をよく読んでお申込下さい。不備があるものは一切受け付けません。
記入例も参考にしてください。

受験申込書の提出期間

受付期間 2018年7月2日(月)〜9月7日(金) 厳守※

※ 郵送の場合は当日消印まで有効。持参の場合は当日16時30分までとします。期日を過ぎたものは受付いたしません。
※ メール便・宅急便などで発送日が不明瞭なものは期日までに到着したものしか受け付けられません。
※ 必ず協会所定の受験申込書をお使い下さい。
※ FAXによる申込みはできません。
必ず振込領収書のコピーを同封して下さい。

 

受験料と振込方法

■受験料

技士試験 6,000円
主任技士試験 7,000円

両部門を受験される場合はそれぞれ受験料が発生します。

■振込方法(郵便振替の場合)

口座番号:00810-3-60522
口座名称:特定非営利活動法人
住宅地盤品質協会

■振込方法(銀行振込の場合)

振込先:りそな銀行 上野支店
口座番号:普通 1473956
口座名称:トクヒ)ジユウタクジバンヒンシツキヨウカイ

郵便振替又は銀行振り込みでお支払い頂き、必ず振込領収書のコピーを同封してお申込み下さい。
振込手数料は各自ご負担下さい。なお、調査部門と設計施工部門の両方を受験する場合はそれぞれに受験料が必要です。
また、受験取り消しによる返金はできません。
受験票は、試験日の2週間前頃にお送りします。

 

合否決定・通知および登録

2018年12月上旬(予定)に地盤通信や協会のホームページで合格者を発表します。本人への直接通知はありませんのでご注意ください。合格者には認定証を交付(翌年2月頃の予定)して、部門別の「技士」または「主任技士」の称号を付与します。

 

選考の基準

技術委員会および理事会において厳正に選考されます。

 

受験申込書の提出先

特定非営利活動法人 住宅地盤品質協会 事務局
〒113-0034
東京都文京区湯島4-6-12 湯島ハイタウン B-222
TEL:03-3830-9823 FAX:03-3830-9852

登録の有効期間・登録の更新

(1) 登録の有効期間は、試験に合格した年度の翌年度から4年間とし、「登録証」には有効期限が記載されます。
(2) 登録の更新は、当協会が主催または共催で実施する研修あるいはセミナー等を受講することが必要です。これは技術水準の維持・向上と最近の技術知識の習得を目的として実施するものです。なお、登録更新に伴う費用は別途ご負担いただきます。

 

試験問題解説集のご案内

住宅地盤技士・主任技士試験の、過去の出題傾向・試験問題と解説を収録した問題解説集を発行しております。
ご希望の方は、直接事務局へお申込み下さい。

New!2017年度の試験問題(1年分)を収録した解説集の販売を開始しました。(会員価格800円、会員外1,000円)
※2016、2015、2014年度それぞれ1年分(それぞれ会員価格800円、会員外1,000円)も販売中です。
2013年度以前の問題集は売り切れてしまいました(2018/3/28現在)
※今後は1年分の問題を収録した解説集を毎年追加していく予定です。

申込用紙はこちら→ 書籍購入申込書

 

試験会場のご案内

試験会場は変更される可能性があります。
最終的な試験会場につきましては、受験票と併せて送付いたします会場案内図でご確認下さい。

※東京は複数会場ですが受験者が選択することはできません。
試験地試験会場名住所TEL
札幌札幌駅前ビジネススペース札幌市中央区北5条西6丁目1-23
第二北海道通信ビル2階
011-252-7719
仙台東京エレクトロンホール宮城仙台市青葉区国分町3-3-7022-225-8641
東京1ベルサール西新宿新宿区西新宿4-15-3
住友不動産西新宿ビル3号館8F
03-3320-2611
東京2タイム24ビル江東区青海2-4-32 タイム24ビル03-5530-5010
東京3快・決いい会議室新宿区歌舞伎町2-4-10
KDX東新宿ビル 3F
0120-019-484
高崎高崎商工会議所群馬県高崎市問屋町2-7-8027-361-5171
名古屋フジコミュニティセンター名古屋市中村区黄金通1-18052-481-5541
大阪AP大阪淀屋橋大阪市中央区北浜3-2-25 京阪淀屋橋ビル4F06-6204-0109
岡山労働福祉事業会館岡山市北区津島西坂1-4-18086-253-1569
福岡福岡県教育会館福岡市東区馬出4-12-22092-631-4600

 

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