住品協技術報告会

住品協技術報告会とは

住品協では「協会員の皆様に今役立つ情報」というテーマで活動してまいります。
その一環として下記の目的で「住品協技術報告会」を開催いたします。

<住品協技術報告会開催の目的>

(1)住宅地盤を中心とした学術技術の進歩への貢献
(2)住宅地盤技術者の資質向上
(3)住宅地盤事業者の健全経営と社会貢献

<住品協技術報告会の内容>

(a)住宅地盤に関わる「品質管理」「業務改善」「生産性の向上」に関する技術報告
(b)上記の各委員会の発表・活動報告
(c)新技術や業界動向などの企業・団体からの発表

2018年度住品協技術報告会について

2018年度は下記の通り開催いたしました。発表概要集を下記に掲載いたします。
2018年度 住品協技術報告会 発表概要集

2018年度住品協技術報告会の開催案内および参加申込書は、こちら
再案内(地盤通信306) 開催案内(地盤通信304) 1名用申込書 複数名用申込書

開催日時2019年2月21日(木) 13:00~17:00
開催場所KFC HALL Annex(JR両国駅 徒歩6分、都営大江戸線 両国駅 徒歩1分)
〒130-0015 東京都墨田区横網(よこあみ)1-6-1 TEL:03-5610-5801
参加費1,000円(1名あたり:税込、事前納付が必要)
定員100名(先着順)
配布資料講演概要集(会場にて配布)
プログラム(予定)
※変更される可能性あり
13:00~13:15 開会挨拶 塚本 英(住宅地盤品質協会 理事長)
<各委員会報告> 13:15~14:15 各10分程度
 研究・情報収集、基準書改訂、試験、安全衛生、経営支援
 ※研究・情報収集委員会の報告で「住宅地盤に関わる業務について」アンケート結果を紹介します。
<技術報告> 各15分程度
 14:05~14:20「地盤管理システムによる業務改善-スマートフォンによるICT-」アキュテック(株)
 14:20~14:35「現場監督支援システム デジタルフォアマン」兼松サステック(株)
 14:35~14:50「業務効率化への取り組み-オフショア活用事例-」(株)サムシング
 14:50~15:05 <休憩>
 15:05~15:20「改良機転倒の要因について」(株)三友土質エンジニアリング
 15:20~15:35「外国人労働者の雇用事例」(株)トラバース
 15:35~15:55「SWS試験の今後の課題」(株)設計室ソイル
<外部講演> 各20分
 15:55~16:15 新技術講演「杭芯出しシステム LN-100「杭ナビ」のご紹介」千代田測器株式会社
 16:15~16:35 業界講演「セメント系固化材の動向」一般社団法人セメント協会
 16:35~16:55 業界講演「新築住宅向け瑕疵保険における沈下事故事例」株式会社住宅あんしん保証
16:55~17:00 閉会挨拶
その他展示ブースの設置、地盤工学会CPD認定などを予定

募集規定及び執筆要項など

研究・技術報告の募集規定及び発表申込書、執筆要領などは下記からダウンロード願います。

  • (1) 募集規定    PDF版
  • (2) 発表申込書   Word版  PDF版
  • (3) 原稿執筆要項&電子投稿用原稿作成上の注意   PDF版
  • (4) 発表原稿フォーマット  rtf版(rich text format)

 

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